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山岳映画 特集上映

黎明期のドイツ映画から日本映画の名作まで

2014年4月19日(土) 〜5月2日(金)
東京都写真美術館ホール ⇒アクセス

企画主催 T&Kテレフィルム  特別協賛 mont-bell  協力 山と溪谷社

 

人は何故、山に登るのか? 永遠の問いに挑む二週間

「山岳映画 特集上映」は、二十世紀初頭の黎明期から現在に至る《山岳映画》の系譜を俯瞰し回顧する、過去の例のない初めての大規模な特集上映イベントです。
日本におけるパイオニア・ワークとなった大正期の貴重な記録映画や、《山岳映画》というジャンルを形成したドイツの先駆者アーノルド・ファンクの主要作品。さらに戦後初の山岳映画である「銀嶺の果て」をはじめ、「氷壁」「八甲田山」「植村直己物語」といった日本映画の名作。そして「アイガー北壁」や「剱岳 点の記」など東西の近年の傑作まで、時代を超えてバトンが受け継がれ脈々と作られてきた《山岳映画》の数々を空前の規模でラインナップ。劇場スクリーンで一挙にお楽しみいただきます。

会場となる東京都写真美術館(東京都目黒区・恵比寿ガーデンプレイス内)では、日本における山岳写真のパイオニアを紹介し、大正期から昭和初期の北アルプスの自然と登山の様子をとらえた写真を展示する、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」展も3月4日〜5月6日まで開催。
本格的な登山シーズンを前に、山好きには見逃せない二週間となります。

上映作品一覧
日本映画 ※()内は公開年、記録映画は制作年
 「雪の立山、針の木越え」 (1923 記録映画)
 「雪の薬師、槍越え」 (1923-4 記録映画)
 「新しき土」 (1937) 日本/ドイツ合作
 「銀嶺の果て」 (1947)
 「氷壁」 (1958)
 「黒い画集 ある遭難」 (1961)
 「山の讃歌 燃ゆる若者たち」 (1962)
 「八甲田山」《完全版》 (1977)
 「聖職の碑」 (1978)
 「植村直己物語」 (1986)
 「剱岳 点の記」 (2009)
外国映画 ※()内は制作年
 「聖山」 (1926) ドイツ
 「死の銀嶺」 (1929) ドイツ
 「モンブランの嵐」 (1930) ドイツ
 「アイガー北壁」 (2008) ドイツ/オーストリア/スイス合作
 「ヒマラヤ 運命の山」 (2009) ドイツ

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⇒PICK UP コーナー
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上映作品詳細

 

上映作品

外国映画

聖山

(1926・サイレント※音楽付)ドイツ/白黒/スタンダード/90分  デジタル上映

提供:Transit Film Gmbh

監督 アーノルド・ファンク
撮影 ハンス・シュネーベルガー、ゼップ・アルガイヤー
出演 レニ・リーフェンシュタール、ルイス・トレンカー、エルンスト・ペーターセン ほか

山岳映画の誕生を告げた先駆者アーノルド・ファンク監督による伝説的名作。主演はレニ・リーフェンシュタール。実験的な表現、冬山登山の死を賭した緊迫感とメロドラマの要素が混在したこの作品は、その後作られた全ての山岳映画に影響を与えた。

上映日時 4/20 [10:20] 4/25 [16:00] 4/30 [10:20]

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死の銀嶺

(1929・サイレント※音楽付)ドイツ/白黒/スタンダード/134分  デジタル上映

提供:Beta Film Gmbh

監督 アーノルド・ファンク、G.W.パプスト
撮影 ゼップ・アルガイヤー、リヒャルト・アングスト、ハンス・シュネーベルガー
出演 レニ・リーフェンシュタール、グスタフ・ディースル、エルンスト・ペーターセン ほか

日本でも大ヒットしたファンク監督の代表作で、世界初の冬山航空撮影を行った映画として有名。登山シーンのみならず冬山を飛ぶ飛行機のスリリングな映像も衝撃的。1998年に修復され、アシュレイ・アーウィンが新たに作曲したオーケストラ演奏が加えられたサウンド版を上映。
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上映日時 4/25 [13:00] 4/29 [13:00] 5/2 [18:20]

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モンブランの嵐

(1930・トーキー版)ドイツ/白黒/スタンダード/93分  デジタル上映

提供:Nippon Cine TV Corp

監督 アーノルド・ファンク
撮影 ゼップ・アルガイヤー、リヒャルト・アングスト、ハンス・シュネーベルガー
出演 レニ・リーフェンシュタール、ゼップ・リスト、エルンスト・ウデット ほか

後に映画監督として有名になったレニ・リーフェンシュタールが主演。モンブラン山頂近くの気象観測所を舞台にラブストーリーと極地遭難の悲劇が交錯する。その後の山岳ドラマのひとつの典型となった。当時最新の技術であったトーキー(発声)映画として制作された。

上映日時 4/22 [10:20] 4/29 [10:20] 5/2 [16:00]

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アイガー北壁

(2008)ドイツ・オーストリア・スイス合作/カラー/シネスコ/127分  デジタル上映

(c)2008 Dor Film-West, MedienKontor Movie, Dor Film, Triluna Film, Bayerischer Rundfunk, ARD / Degeto, Schweizer Fernsehen, SRG SSR idee suisse, Majestic Filmproduktion, Lunaris Film- und Fernsehproduktion All rights reserved

監督 フィリップ・シュテルツェル
撮影 コーリャ・ブラント
出演 ベンノ・フユルマン、ヨハンナ・ヴォカレク、フロリアン・ルーカス ほか

アルプス登攀史上最大の悲劇と呼ばれた実話を基に、未到のアイガー北壁に挑んだクライマーたちの壮絶な運命を迫力満点の映像で描く。この有名な遭難事故が起こる前に作られた、アーノルド・ファンクによる一連の山岳映画との時代を隔てての相似も興味深い。

上映日時 4/20 [13:00] 4/25 [18:20] 4/30 [13:00]

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ヒマラヤ 運命の山

(2009)ドイツ/カラー/シネスコ/104分  デジタル上映

(c)Nanga Parbat Filmproduktion GmbH & Co. KG 2009

監督 ヨゼフ・フィルスマイアー
撮影 ヨゼフ・フィルスマイアー / 音楽 グスターボ・サンタオラヤ
アドバイザー ラインホルト・メスナー
出演 フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス、カール・マルコヴィクス ほか

八千メートル峰ナンガ・パルバートのルパール壁初登攀に挑む遠征隊に参加したメスナー兄弟は、登頂を果たすも絶望的な状況に陥る。登山家ラインホルト・メスナーの実体験を基に、一人生還した兄の苦悩と、登頂をめぐるスキャンダルの真相を描く。

上映日時 4/20 [16:00] 4/25 [10:20] 4/29 [16:00]

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日本映画

新しき土

(1937)日本・ドイツ合作/白黒/スタンダード/106分  デジタル上映

提供:Atlas International Film GmbH

監督 アーノルド・ファンク、伊丹万作
撮影 リヒャルト・アングスト / 撮影協力(特殊撮影) 円谷英二 / 音楽 山田耕筰
出演 原節子、早川雪舟、小杉勇、ルート・エヴェラー、市川春代 ほか

当時16歳の原節子が初主演し、山岳映画の巨匠アーノルド・ファンクと伊丹万作が共同監督した日本初の国際合作映画。日本国内はもとより世界各国で公開されて大ヒット。ライマックス・シーンの撮影は上高地〜焼岳の急峻な火山山域で行われている。
映画「新しき土」公式HP

上映日時 4/22 [16:00] 4/30 [16:00] 5/2 [10:20]
4/22(火) 上映アフタートーク・イベント開催決定!⇒詳細

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銀嶺の果て

(1947)日本/製作:東宝/白黒/スタンダード/89分  35mm上映

(c)1947 東宝

監督 谷口千吉
脚本 黒澤明 / 撮影 瀬川順一 / 音楽 伊福部昭
出演 三船敏郎、志村喬、若山セツ子、河野秋武、小杉義男、高堂国典 ほか

戦後最初の山岳映画で三船敏郎のデビュー作。黒澤明の脚本、伊福部昭の音楽、北アルプスでのロケなど多くの魅力に満ちた超一級のエンターテインメント大作。ロケ撮影は穂高と後立山連峰で行われ、美しい白銀の世界と、冬山登山の緊迫感が余すところなく捉えられている。
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上映日時 4/19 [10:20] 4/23 [10:20]

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氷壁

(1958)日本/製作:大映(東京撮影所)/カラー/ビスタ/97分  16mm上映
※「氷壁」は16mmフィルムで上映致します。チラシ等にて、35mmフィルムでの上映と告知していましたが、映写機材の事情により変更となりました。ご了承くださいませ。

(c)1958 KADOKAWA

監督 増村保造
原作 井上靖 / 脚本 新藤兼人 / 撮影 村井博 / 音楽 伊福部昭
出演 菅原謙二、山本富士子、野添ひとみ、川崎敬三、上原謙、浦辺粂子 ほか

北アルプス穂高連峰で実際に起きたナイロンザイル切断事件を題材にした、井上靖のベストセラー小説を増村保造(監督)、新藤兼人(脚本)のコンビで映画化。山岳遭難事件に社会的な視点とラブロマンスが交錯する。登攀シーンのロケは厳冬期の谷川岳マチガ沢で行われた。

上映日時 4/27 [16:25] 4/28 [10:20] 5/1 [18:30]

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黒い画集 ある遭難

(1961)日本/製作:東京映画/白黒/シネスコ/87分  35mm上映

(c)1961 東宝

監督 杉江敏男
原作 松本清張 / 脚本 石井輝男 / 撮影 黒田徳三 / 音楽 神津善行
出演 伊藤久哉、香川京子、土屋嘉男、児玉清、和田孝 ほか

松本清張の短編集『黒い画集』から、山岳遭難とミステリーが緻密にミックスされた『遭難』を映画化。前半は夏山、後半は冬山登山の緊迫したシーンが続く。物語の舞台である北アルプス鹿島槍ヶ岳で実際にロケ撮影が行われている。

上映日時 4/27 [10:20] 5/1 [16:10]

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山の讃歌 燃ゆる若者たち

(1962)日本/製作:松竹/カラー/シネスコ/90分  35mm上映

(c)1962 松竹株式会社

監督 篠田正浩
原作 有馬頼義 / 脚本 白坂依志夫 / 撮影 小杉正雄 / 音楽 山本直純
出演 山村聡、田村高廣、岩下志麻、早川保、山田五十鈴、倍賞千恵子 ほか

原作は有馬頼義の短編『三人の息子』。封建的な家庭に育った兄弟が親の強要する出世主義に逆らい、尊厳を取り戻すため困難な登山に挑む。篠田正浩監督は「ぼくの中の一種の私小説として、自分の心情的な気持を映画に託した」と語っている。

上映日時 4/23 [16:25] 4/24 [10:20] 5/1 [10:20]

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八甲田山《完全版》

(1977)日本/製作:橋本プロ、東宝映画、シナノ企画/カラー/シネスコ/172分  ニュープリント35mm上映

(c)橋本プロ、東宝映画、シナノ企画

監督 森谷司郎
原作 新田次郎 / 脚本 橋本忍 / 撮影 木村大作 / 音楽 芥川也寸志
出演 高倉健、北大路欣也、三國連太郎、加山雄三、加賀まりこ、秋吉久美子 ほか

世界山岳史上最悪と言われる遭難事故を題材にした、新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を豪華スターの競演で映画化。雪中行軍のロケ撮影は八甲田山と岩木山で行われ過酷を極めた。公開時にカットされたシーンを復元した“完全版”をニュープリント35mmフィルムで上映。
⇒PICK UPコーナーで詳しく読む
⇒映画「八甲田山」ファンサイト

上映日時 4/19 [13:30] 4/24 [13:30] 4/28 [13:30]

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聖職の碑

(1978)日本/製作:東宝映画、シナノ企画/カラー/シネスコ/153分  35mm上映

(c)1978 東宝、シナノ企画

監督 森谷司郎
原作 新田次郎 / 脚本 山内久 / 撮影 木村大作 / 音楽 林光
出演 鶴田浩二、岩下志麻、三浦友和、北大路欣也、大竹しのぶ、笠智衆 ほか

実話に基づく新田次郎の同名小説を「八甲田山」に続き森谷司郎監督が映画化。大正2年、中央アルプス木曽駒ヶ岳で、小学校の修学登山中に起きた遭難事故の顛末を描く。単なる悲劇を超えて、教師と生徒、自然と人間が織り成すヒューマン・ドラマとして心に訴えかける秀作。

上映日時 4/23 [13:00] 4/27 [13:00]

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植村直己物語

(1986)日本/製作:電通、毎日放送/カラー/ビスタ/140分 デジタル上映

(c)電通、毎日放送

監督 佐藤純彌
原作 植村直己 / 脚本 岩間芳樹、佐藤純彌 / 撮影 並木宏之 / 山岳撮影 阿久津悦夫 / 音楽 ウィンダム・ヒル
出演 西田敏行、倍賞千恵子、古尾谷雅人、若林豪、池部良、乙羽信子 ほか

冒険とは―生きて帰ること。冬のマッキンリーで消息を絶った冒険家、植村直己の生涯を、ヒマラヤ、アラスカでの極地ロケを敢行して描いた伝記映画。山岳部の落ちこぼれだった学生時代から、五大陸最高峰単独登頂、北極圏犬ぞり単独行と続く道程を夫婦の物語として描き、深い余韻を残す。

上映日時 4/22 [13:00] 4/26 [10:20] 5/2 [13:00]

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剱岳 点の記

(2009)日本/製作:「剱岳 点の記」製作委員会/カラー/シネスコ/139分  35mm上映

(c)2009「劔岳 点の記」製作委員会

監督 木村大作
原作 新田次郎 / 脚本 木村大作、菊池淳夫、宮村敏正 / 撮影 木村大作 / 音楽 池辺晋一郎
出演 浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル、夏八木勲、役所広司 ほか

「八甲田山」や「聖職の碑」を撮影した名カメラマン木村大作が、初監督作で新田次郎の同名小説を映画化。明治時代末期に、日本地図完成のため未踏峰とされる剣岳に挑んだ男たちの苦闘を描く。北アルプス立山連峰で長期間のロケ撮影が行われ、その美しい自然をフィルムに捉えた。

上映日時 4/24 [18:20] 5/1 [13:00]

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作品解説トーク付き特別上映
「雪の立山、針の木越え」 「雪の薬師、槍越え」(2作品併映)

ゲスト 布川欣一(登山史・山岳文学研究家)

「雪の立山、針の木越え」(1923撮影・記録映画・サイレント※無音) 白黒/42分  デジタル上映
制作 伊藤孝一 / 撮影 勝野_四郎、伊藤孝一
「雪の薬師、槍越え」 (1923-1924撮影・記録映画・サイレント ※2000年に作品化、音楽・ナレーション付き) 白黒/48分  デジタル上映
制作 伊藤孝一 / 撮影 勝野_四郎、伊藤孝一

雪の立山、針の木越え
雪の薬師、槍越え

伊藤孝一は大正後期に大規模な登山・撮影隊を組織し、積雪期の北アルプスを踏破。山行を35mmフィルムに記録した。その業績は激動の時代と共に忘れ去られたが、戦後フィルムが再発見されて再編集・作品化された。その貴重な映像を上映し、日本の山岳映画の原点を訪ねる。

協力:富山県[立山博物館]
上映日時 4/26 [14:00] 2作品併映

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上映スケジュール

 

上映スケジュール ※開映時間が通常と異なる回は、()内が開映時間となります。

・開場は10分前予定 ・各回入れ替え制 ・全席自由席 ・未就学児の入場不可
・ご入場は、当日10時からホール受付カウンターにて前売鑑賞券の提示または当日券購入に際して発行する、各回の入場整理番号順となります。
(当日複数回をご鑑賞される方は、ご来場時に各回の入場整理番号の発行を受けて下さい。)

 
10:20
1:00
4:00
6:20
4/19 銀嶺の果て (1:30)
八甲田山《完全版》
   
4/20 聖山 アイガー北壁 ヒマラヤ 運命の山  
4/21 休館日
4/22 モンブランの嵐 植村直己物語 新しき土
※アフタートークイベントあり
 
4/23 銀嶺の果て 聖職の碑 (4:25)
山の賛歌 燃ゆる若者たち
 
4/24 山の賛歌 燃ゆる若者たち
※アフタートークイベントあり
(1:30)
八甲田山《完全版》
  剱岳 点の記
4/25 ヒマラヤ 運命の山 死の銀嶺 聖山 アイガー北壁
4/26 植村直己物語 (2:00) 作品解説付特別上映 2作品併映
「雪の立山、針の木越え」「雪の薬師、槍越え」
 
4/27 黒い画集 ある遭難 聖職の碑 (4:25)
氷壁
 
4/28 氷壁 (1:30)
八甲田山《完全版》
   
4/29 火祝 モンブランの嵐 死の銀嶺 ヒマラヤ 運命の山  
4/30 聖山 アイガー北壁 新しき土  
5/1 山の賛歌 燃ゆる若者たち 剱岳 点の記 (4:10)
黒い画集 ある遭難
(6:30)
氷壁
5/2 新しき土 植村直己物語 モンブランの嵐 死の銀嶺

 

チケット情報

◆チケット1枚につき、いずれかの回を1回ご覧になれます、日時・作品指定ではございません。
◆ご入場は、当日10時からホール受付カウンターにて前売券の提示または当日券購入に際して発行する、各回の入場整理番号順となります。(当日複数回をご鑑賞される方は、ご来場時に各回の入場整理番号の発行を受けて下さい。)
※全席自由席 ※未就学児の入場不可 ※各回とも開場は開映時間の10分前予定
※満席の場合は入場をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。


【当日券】 一般 1,500円 / シニア・学生・小中高校生・障害者手帳をお持ちの方 1,000円
 《当日券割引について》
  以下については一般当日料金を1,000円とします。
  ・東京都写真美術館で開催の展覧会、映画(「山岳映画 特集上映」を除く)の半券持参者(半券1枚につき一回の割引)
  ・東京都写真美術館友の会の会員(会員証提示)
  ・三越カード、伊勢丹カード・アトレクラブビューSuicaカード(会員証提示)
  夫婦50割引は、どちらかが50歳以上の夫婦の場合、2人で2,000円とします。


【前売券】 一般 1,300円 (3/4発売開始)
  ※前売券は期間中1上映回のみ有効。日時指定券、指定席券ではありません。
  ※ご入場は当日発行の整理番号順になります。前売券をお持ちのお客様でも満席の場合は入場をお断りいたします。

  ・チケットぴあ Pコード:465−429
    Tel:0570-02-9999(自動音声応答予約)
    WEB:http://t.pia.jp/
  ・東京都写真美術館1F受付 (10:00〜18:00 月曜休館/月曜日が祝日の場合その翌日)
  ・有隣堂書店 アトレ恵比寿店

 

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